私たちにできることは何か
大切なものは何か
北海道議会議員 真下紀子の活動報告です。
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 ○職業訓練センター存続を求めて
 地域職業訓練センターを守る

 ○ダムに関する報告
 
ダム問題の記録一覧

 ●噴火湾ホタテ被害対策
 ●医療・福祉の記録

2009年の活動報告
2008年の活動報告
JCPDOGI日本共産党道議団 動画コンテンツ
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2010. 3.6
○道の予算案の一例から

  私立高校生の「就学支援費補助」の道の予算案 @年収350万円以上の世帯には、公立と同額の約月1万円を「基準金額」として補助 A年収250万円〜350万円の世帯には基準金額の1.5倍を補助 B年収250万円未満の世帯には基準額の2倍を補助 それぞれ、年収に応じて支給されます。さらにAとBには、道費から月約1万円が加算されます。道内私立高校の年間授業料は平均約30万円@の年収350万円の家庭では道費の補助がなく、授業料の負担が年18万円程度となり、負担軽減幅が少なくなります。
「ほっかい新報」より抜粋
道予算の5つのポイント
高校授業料無償化と道予算 3/6


羽幌病院を訪問  2/24
待機児童問題を考える 2/23

NTT東日本の派遣問題 2/23
夕張市民の声を届けるつどい 2/20

北見道路建設 <しんぶん赤旗2/11>
道立高校の福祉科訪問 2/9

後期医療保険 <
しんぶん赤旗2/5>
21項目要望 <しんぶん
赤旗1/27>
要望書提出 <しんぶん赤旗1/12>
TVニュース 水の貯まらないダム
TVニュース 補修もできない橋

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道議会が開会 
2010年2月26日   2月23日(火)に真下道議は、待機児童の解消を求める質問を高橋知事に行いました。高橋知事から、改善をはかり、基金を活用して、計画的に待機児童解消に取り組むと回答を得ました。国の基準だと、入所できなくても待機児童とはみなされないケースがあり、それまでは、待機児童1399人と認識されていましたが、道独自で調査したところ、道内の、認可保育所への入所を待つ待機児童数は昨年10月時点で2517人にのぼることが判明、国の基準での調査と比べると、約1.8倍もの数となっており、早急な改善が必要と言われていました。
待機児童問題を考える 2/23


道議会が開会 
2010年2月22日 2月22日(月)に北海道議会の各委員会が開催され、2月23日(火)に北海道議会第1回定例会が開催されました。本共産党道議団は、23日(火)朝に道庁北門で、トヨタへの補助金を次々とつぎ込んむ、高橋知事の政治姿勢や後期高齢者医療制度の保険料値上げ抑制策を、こうじようとしない知事の政治姿勢の改善を求める必要があると、「道民の暮らしを守る」訴えを、街頭で行しました。
道議会23日開催・議会予定


北見道路の現地調査 
2010年2月8日  日本共産党道議団は、2月8日北見道路(国道39号バイパス)の建設予定地の現地調査に入りました。2004年着工した10.3kmの道路で、計画区間には、トンネル5カ所、橋りょう8カ所があり、323億円を投じる事業です。「北見の自然を考える会」市民連絡会に調査同行頂きました。高速ネットワーク整備事業の全面整備が断念されるという当初の目的効果の根拠が崩れた中で、このような工事を続ける必要性を問う調査となりました。
北見道路建設<しんぶん赤旗2/11>


保険料抑制処置を求める 
2010年2月2日  真下道議は、2月2日保健福祉委員会で、政府の後期高齢者医療制度の廃止先送りの意向の中で、保険料抑制の道としての、さらなる抑制対応策の検討があるのかを質問しました。2009年度、全国12位との高額な道の保険料は、抑制策があっても8%の増額の見込み、高齢者の生活実態をふまえた保険料増加の抑制策を求めました。
後期医療保険<しんぶん赤旗2/5>


予算重点を知事へ要望
2010年1月26日  真下道議ら日本共産党道委員会は、1月12日に実施した190項目の要望に続き、1月26日に最重点21項目を高橋知事に直接要望しました。要望書には、暮らしに密着した公共事業で雇用と営業、道民の暮らしを守る緊急対策。地球温暖化対策と原子力にたよらないエネルギー政策。農林水産業振興。後期高齢者医療制度の保険料助成等社会保障の充実。夕張市への支援強化、ムダな事業の中止を行い道民本意の市町村支援の要望などが示されています。
21項目要望<しんぶん赤旗1/27>



190項目に及ぶ予算編成に関わる要望書提出
2010年1月12日  真下道議は、1月12日高橋知事に対して、190項目に及ぶ予算編成に関わる要望書を提出しました。道民の暮らしと安全を守り、雇用を支援する予算編成を要望。とりわけ高校、大学の新卒者就職支援を宮城県・京都府で行っているような大胆な支援策を求めました。昨年9月の道議会での真下道議の雇用支援の発言を受けて、道は今年1月〜3月の期間で緊急雇用創出事業を行います。
要望書提出<しんぶん赤旗1/12>





新たな年の向かうべき道政は
2010年 1月 2日  真下道議は、大規模林道事業の中止と、無駄なダム建設の中止を含めた見直しを求めて議会質問してきました。ダム建設よりも崩落の危険のある橋の改修工事を優先するなど公共事業の適切な使途を考えてゆくよう議会で発言してきました。真下道議は、高橋知事に、これらの事業の質問を再三行い、道民の声を大切にする判断を迫ってきました。とくに大規模林道事業においては地元の方々との対話を大切にした道民の声を大切にする判断を強く迫ってきました。
 北海道のかけがえのない自然を守り、道民の皆様と共に、本当の意味の地域振興を考えゆく。そんな道政を真下紀子は目指します。






無駄なダムより橋改修
2009年12月02日  真下道議は、第4回定例会で、知事の政治姿勢と道民生活に関する質問をしました。特に大型公共事業の見直しと、私学関係団体に多数の道職員OBが天下りしていることの問題指摘をしました。また、札幌医大で副理事長の多額の兼職手当を受けていることも、庶民感覚からかけ離れたものと指摘しています。これら、私学振興や産炭地域振興、北方領土支援に使われるはずの税金が、関連団体の天下りの人件費に回る矛盾が生じており、速やかに要綱を検証し、不断の見直しを行うべきと知事に迫りました。

第4回定例会一般質問





無駄なダムより橋改修
2009年11月09日  コンクリートの劣化や鋼材の腐食の進行などにより、崩落の危険があるとして通行止めにされた橋が道内では2008年4月時点で19基あったことが問題になっています。道議会決算委員会での日本共産党の真下紀子道議の質問で11月9日、初めて明らかになりました。

補修もできない橋 HBCニュース 11/6



ドクターヘリ竣工式に出席
2009年10月11日  
 医療過疎・救急医療を補完するドクターヘリが道北と道東に2機配備されました。10月11日、日赤旭川病院のヘリポートでデモフライトが行われましたが、その最中にも動要請がありました。
身近で救急医療を受けられない地域医療の実態が差し迫ってきていると感じました。ドクターヘリの活用とともに地域医療を再構築する必要があります。

医療・福祉の記録

2010.1-6


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