私たちにできることは何か
大切なものは何か
北海道議会議員 真下紀子の活



第2回定例道議会6.22予算特別委員会


 ○職業訓練センター存続を求めて
 地域職業訓練センターを守る


 ●噴火湾ホタテ被害対策

2009年の活動報告
2008年の活動報告
JCPDOGI日本共産党道議団 動画コンテンツ
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2010.7.20
○国保減額ペナルティー206億円

  国保料・税の収納率に応じて減額される普通調整交付金は、道内で、05年度から09年度の5年間で、のべ257保険者で139億1100万円を減額され、地方単独事業に伴う国庫負担金の減額は67億円、5年間の減額総額は206億円超に上っていることが明らかになりました。第二回定例道議会の予算特別委員会、真下紀子議員の質問に道が答えました。

第2回定例道議会 予算特別委員会
ペナルティー5年間で206億円超
NHKネットワークニュース北海道
道職員の天下り違反

普天間問題と矢臼別、緊急要請
沖縄の基地問題を考える

核兵器のない世界を国際署名


第1回定例道議会質問内容
NTT東日本などの雇用問題
医療・福祉の取り組みの記録
ダム・ムダな公共工事中止を求めて

待機児童問題を考える 2/23

後期医療保険
<しんぶん赤旗2/5>
21項目要望
<しんぶん赤旗1/27>
要望書提出<しんぶん赤旗1/12>


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道職員元幹部、再就職要綱に違反 
2010年6月23日   道が出資する関与団体に再就職した道職員OBが1999年から2008年までの10年間で延べ96団体139人、実人数で「年齢制限超え」が43団体、54名「給与基超え」は8団体18名が、道が定めた再就職要綱に違反していることが、真下道議の予算委員会質問で明らかになりました。中でも副知事など特別職が12名に及んでいることが問題となりました。

道職員の天下り違反

高齢者の無保険直ちに解消を
2010年5月11日  真下道議は、5月11日(火)の道議会保健福祉委員会で、「高齢者の無保険状態が放置されてはならない。」と調査を求めました。後期高齢者医療制度の短期証の留め置きの状態を、道保健福祉部が把握せず、各自治体に任せたままであることの問題点が明らかになりました。 

後期高齢者医療保険の保険証

メーデー旭川集会を激励
2010年5月1日 5月1日、メーデー旭川集会は、前日からの雨の中実施されました。組合旗やプラカードを持った多くの参加者が集まり、労働者が多くの声を上げました。メーデー実行委員長の守屋氏の挨拶の後、真下紀子道議の連帯と激励の挨拶をしました。
 各団体のリレートークでは、介護職場の実態報告や、子どもの教育費の問題提起や、教職員組合から道教委からの思想調査まがいの職員アンケート実施の状況の訴えがされました。最後に日米安保条約破棄を要求する特別決議が読み上げられ、元気に市街地中心まで3キロにわたりデモ行進しました。 
メーデー旭川集激励

木材は国の宝 
2010年4月7日 4月5日、旭川市にある北海道立総合研究機構の森林研究本部林産試験場と(株)ノムラ【木材業】を紙智子参議院議員と真下紀子道議、日本共産党旭川市議団が訪問しました。
 訪問先での懇談で、林産試験場長からは、木材は国の宝であり、乾燥技術の向上や木材の高付加価値化による建築材の開発などバイオマスなど循環型社会を目指した研究が必要で、試験場の担う役割の大切さについてお話を伺うことが出来ました。また、ノムラでは、国産木材の供給量についてや、山の公共性の認識を持ち、山の管理の必要性など行政の力強い指導の大切さと、30年から50年を見すえた林業政策が大切とのご意見を頂きました。
木は宝、林産試験場など訪問


暴風雪被害調査 
2010年3月27日    北海道では3月20日から21日にかけて吹き荒れた暴風雪によって、全道12支庁管内で1897棟のハウスに被害(24日現在)が出ていることが、道のとりまとめで明らかになっています。被害作物も水稲、トマト・ネギ・タマネギなどの野菜、ビートなど多岐にわたっています。瞬間風速が34メートルを超えた上川管内では、ハウスの損壊が704戸で1430棟(上川支庁調査)にのぼっています。

 日本共産党の真下紀子道議と旭川市議団は3月26日早朝、被害農家を見舞いながら状況調査を行い、坂口収上川支庁長を通じ、高橋はるみ知事に対して経営継続可能な助成措置などの被害対策を要請しました。
旭川市東旭川共栄の農家被害調査
東神楽町の暴風雪被害調査



平成22年 第1回定例道議会 
2010年3月12日    道の北見道路の推進の姿勢を見直す質問、また行政委員会の報酬について日額報酬などへの変更を求める質問、知事の政治資金の考え方を求める質問を行い、医療福祉の支援(NICU、重度障害児の施設の問題)その後の在宅ケアにあたる家族への支援の質問、夕張市民の財政再生政策の国と道の追加支援の必要性に関する質問を行いました。さらに、道産材の利用推進や学校における食育の取り組みを成功させている天塩町学校給食の道産水産物33%と利用の低さの改善に関する質問、学力テストの一斉実施に1億円もの予算を充てるよりも、少人数教育の実施などへ予算化を求める質問、また憲法抵触の可能性のある国旗・国歌の職員派遣による調査の問題点を指摘する質問を行いました。
第1回定例議会ビデオ
議会質問内容のまとめ
道産「スナカレイ」の給食


道議会が開会 
2010年3月6日   私立高校生の「就学支援費補助」の道の予算案 @年収350万円以上の世帯には、公立と同額の約月1万円を「基準金額」として補助 A年収250万円〜350万円の世帯には基準金額の1.5倍を補助 B年収250万円未満の世帯には基準額の2倍を補助 それぞれ、年収に応じて支給されます。さらにAとBには、道費から月約1万円が加算されます。道内私立高校の年間授業料は平均約30万円@の年収350万円の家庭では道費の補助がなく、授業料の負担が年18万円程度となり、負担軽減幅が少なくなります。
「ほっかい新報」より抜粋
道予算の5つのポイント
高校授業料無償化と道予算 3/6


道議会が開会 
2010年2月26日  2月23日(火)に真下道議は、待機児童の解消を求める質問を高橋知事に行いました。高橋知事から、改善をはかり、基金を活用して、計画的に待機児童解消に取り組むと回答を得ました。国の基準だと、入所できなくても待機児童とはみなされないケースがあり、それまでは、待機児童1399人と認識されていましたが、道独自で調査したところ、道内の、認可保育所への入所を待つ待機児童数は昨年10月時点で2517人にのぼることが判明、国の基準での調査と比べると、約1.8倍もの数となっており、早急な改善が必要と言われていました。
待機児童問題を考える 2/23


道議会が開会 
2010年2月22日 2月22日(月)に北海道議会の各委員会が開催され、2月23日(火)に北海道議会第1回定例会が開催されました。本共産党道議団は、23日(火)朝に道庁北門で、トヨタへの補助金を次々とつぎ込んむ、高橋知事の政治姿勢や後期高齢者医療制度の保険料値上げ抑制策を、こうじようとしない知事の政治姿勢の改善を求める必要があると、「道民の暮らしを守る」訴えを、街頭で行しました。
道議会23日開催・議会予定


北見道路の現地調査 
2010年2月8日  日本共産党道議団は、2月8日北見道路(国道39号バイパス)の建設予定地の現地調査に入りました。2004年着工した10.3kmの道路で、計画区間には、トンネル5カ所、橋りょう8カ所があり、323億円を投じる事業です。「北見の自然を考える会」市民連絡会に調査同行頂きました。高速ネットワーク整備事業の全面整備が断念されるという当初の目的効果の根拠が崩れた中で、このような工事を続ける必要性を問う調査となりました。
北見道路建設<しんぶん赤旗2/11>


保険料抑制処置を求める 
2010年2月2日  真下道議は、2月2日保健福祉委員会で、政府の後期高齢者医療制度の廃止先送りの意向の中で、保険料抑制の道としての、さらなる抑制対応策の検討があるのかを質問しました。2009年度、全国12位との高額な道の保険料は、抑制策があっても8%の増額の見込み、高齢者の生活実態をふまえた保険料増加の抑制策を求めました。
後期医療保険<しんぶん赤旗2/5>


予算重点を知事へ要望
2010年1月26日  真下道議ら日本共産党道委員会は、1月12日に実施した190項目の要望に続き、1月26日に最重点21項目を高橋知事に直接要望しました。要望書には、暮らしに密着した公共事業で雇用と営業、道民の暮らしを守る緊急対策。地球温暖化対策と原子力にたよらないエネルギー政策。農林水産業振興。後期高齢者医療制度の保険料助成等社会保障の充実。夕張市への支援強化、ムダな事業の中止を行い道民本意の市町村支援の要望などが示されています。
21項目要望<しんぶん赤旗1/27>



190項目に及ぶ予算編成に関わる要望書提出
2010年1月12日  真下道議は、1月12日高橋知事に対して、190項目に及ぶ予算編成に関わる要望書を提出しました。道民の暮らしと安全を守り、雇用を支援する予算編成を要望。とりわけ高校、大学の新卒者就職支援を宮城県・京都府で行っているような大胆な支援策を求めました。昨年9月の道議会での真下道議の雇用支援の発言を受けて、道は今年1月〜3月の期間で緊急雇用創出事業を行います。
要望書提出<しんぶん赤旗1/12>





新たな年の向かうべき道政は
2010年1月2日  真下道議は、大規模林道事業の中止と、無駄なダム建設の中止を含めた見直しを求めて議会質問してきました。ダム建設よりも崩落の危険のある橋の改修工事を優先するなど公共事業の適切な使途を考えてゆくよう議会で発言してきました。真下道議は、高橋知事に、これらの事業の質問を再三行い、道民の声を大切にする判断を迫ってきました。とくに大規模林道事業においては地元の方々との対話を大切にした道民の声を大切にする判断を強く迫ってきました。
 北海道のかけがえのない自然を守り、道民の皆様と共に、本当の意味の地域振興を考えゆく。そんな道政を真下紀子は目指します。





2010.1-6


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真下紀子事務所 北海道議員団控え室
〒070-0033      〒060-0002
北海道旭川市3条16丁目左7号 北海道札幌市中央区北2条西6丁目
TEL 0166-20-0808  FAX 0166-20-1616   TEL011-231-4111(内線33-181)FAX011-232-4763   
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北海道議会議員 真下紀子の活動報告です。
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北海道議会議員の活動
真下紀子、北海道議会議員報告




























































































































































































































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