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国の三位一体改革による地方交付税削減の影響で道と市町村財政はいっそう厳しさを増す中、6年目となる高橋道政は大規模開発の国直轄公共事業負担などを主因とする借金財政の解消に展望を示すことができません。道州制を見据えた強硬な支庁再編・市町村合併も思うように進まず、道民に犠牲を押し付けながら新幹線延伸が唯一の旗印のような道政運営となっています。
2009年の年頭にあたり、日本共産党道議団は今年も旺盛な調査、何より道民要求で道政を動かそうと、小さいながらも高い志を持って奮闘していきたいと決意しています。
真下道議新年の挨拶
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