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真下議員本会議質問
2009年6月24日  第2回定例道議会で、真下道議は、核兵器廃絶の知事としてどの様な決意を持っているのかを質問、さらに直轄事業負担金問題や道内の自殺者対策の方針や、新エネルギー問題では、岩手県葛巻町を例に上げ自然エネルギーの宝庫、北海道としての独自取り組みの具体策打ち出しや、知事の考えを問いました。また、たびたびの天下り問題指摘に対して、適正化をどう進めようとしているのか質問、また公共工事の随時契約の問題や学校施設の耐震化の拡充の財政的な支援を強く求めました。道警に対しては、中山峠の交通事故問題から、センターライン塗り直しの遅延問題の指摘をしました。





補正予算いよいよ審議入り
2009年6月17日  第2回定例道議会が6月16日から始まります。15日は、事前委員会が開催され、16日からは、いよいよ補正予算が議会で審議入りとなります。国からの交付金による補正予算1092億円の有効活用を求める提案をしてゆきます。交付金の使途が雇用・経済には大切であることを、道民の声を議会に届ける努力をしてゆく決意を、街頭で訴えました。

街頭での訴え、最低賃金引き上げ要請の
紹介議員を了承
6/17

花岡道議の新幹線に関する発言 6/15





道政を内需拡大へ知事要望
2009年6月9日  道議団は、6月9日高橋はるみ知事に対し、道政執行と2010年度道予算編成等に関する要望を行いました。「内需主導の経済に転換し、道民のくらしや福祉、雇用を最優先しなければならない」と述べるとともに、核廃絶や地球温暖化対策について積極的な役割を果たすように、求めました。
 真下議員は、地域医療を守るため、必要な医師数に見合う支援を要請しました。

児童虐待の保護対策を
5/13
森林保全・再生可能エネルギー・生活道路の確保などを求める 5/12



臨時道議会
2009年5月29日

 

 働くルールの確立、雇用くらしの応援、経済の活性化、中小企業対策、医療介護の充実、子育て・教育の充実、生活密着型公共事業、環境保全と温暖化防止対策、交通安全対策を求めています。

臨時議会発言ビデオ

児童虐待の保護対策を
5/13
森林保全・再生可能エネルギー・生活道路の確保などを求める 5/12




道職員一時金削減について
2009年5月29日  真下道議は、5月29日の臨時道議会で、道の道職員一時金の約1割分「支給凍結」する給与条例改正案に対し、削減反対の反対討論を行いました。道職員給与は、道独自の削減により、この10年間で、すでに1,700億円もの削減が行われてきています。他県と比較しても、最下位または下から2番目まで、所得水準が減っています。


臨時道議会 <しんぶん赤旗6/2>
5/8




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2009年4月26日

 


児童虐待の保護対策を
4/8

全国自治体議会シンポin三重 4/10



道議会会期延長
2009年3月26日

 道議会は支庁再編問題をめぐって3月26日まで会期を延長しました。国民健康保険料が高すぎて払えない世帯の割合が増える中、受診抑制や手後れ死が大問題となっています。予算特別委員会で、病院窓口での一部負担を軽減する」制度を活用・拡大するよう求め、道は、市町村に周知をしていくと答えました。

支庁再編改正案に反対討論 3/31
一次認定だけでは困難 3/23
生活支援・地域活性化、知事に申し入れ 3/23
軽減制度の活用拡大を 3/22
予算委員会・離職者支援を 3/18



再生できる農業政策を
2009年3月15日

 15日、農業と食の安全を考えるシンポジウムが開催され、紙智子参議、藤田旭川市農政部長、農業者、食品加工にとりくむ女性や産直にとりくむ消費者がシンポジストで発言しました。真下道議は苫小牧東部開発の破たんによって、35億円で購入した住宅団地の予定地を4億5千万円で株式会社と農業法人に売却するなどの動きを紹介し、進行をつとめました。




支庁再編に市町村の声生かせ
2009年3月13日

 佐藤俊夫副知事が日本共産党の花岡ユリ子、真下紀子両道議を訪れました。
 道内14支庁を九つの総合振興局と五つの出張所に再編するとしていた支庁再編条例について、道は13日、「考え方」(修正案)を道議会各会派に示しました。振興局地域の住民の意思からかけ離れ、強引に進めようとした高橋はるみ知事の責任が問われます。


支庁再編<しんぶん赤旗3/17>
支庁再編<しんぶん赤旗3/14>
支庁再編混乱の責任 <しんぶん赤旗3/13>
商店街懇談 <しんぶん赤旗3/1>
丸井今井役員との懇談
<しんぶん赤旗2/28>



2009年度道予算案可決
2009年2月20日

 国の二次補正に呼応した730億円の道補正予算が全会一致で可決しました。日本共産党道議団は雇用対策の不十分さを指摘し、生活対策交付金などの有効活用を求めた上で賛成しました。真下紀子道議は質疑で北海道の農業分野と人を大切にする医療福祉介護分野での雇用拡大を求めるとともに、暮らしを支える対策として障害者の地域活動支援センターへの補助継続、私学の耐震化への助成、私立高校生への修学支援、妊婦健診への交通費・宿泊費助成、認可外保育園への助成や道営住宅の改修などを強く求めました。
委員会発言のまとめ  2/4
周産期医療の拡大を
 2/4
道の予算公共事業に傾斜  
2/19
生活対策を求めて  
2/19



少子・高齢社会対策特別
2009年2月4日

 道議会の少子・高齢社会対策特別委員会で、道の第四期北海道高齢者保健福祉計画・介護保険事業支援計画が報告されました。特別養護老人ホームの入所待ちの増加に対応した計画素案となっていません。

緊急対策要請書  2/4
しんぶん赤旗  2/5



雇用を守る緊急対策を
2009年1月28日

 北海道委員会と党道議団は28日、高橋はるみ知事に2009年度予算編成と雇用確保へ緊急対策をとるよう要望しました。
 「非正規切り」を強行している道内のトヨタやいすゞ、パナソニック、NDKなどの大企業が内部留保をため込む一方、道から多額の補助金をもらっています。道がこれらの大企業に内部留保を活用して雇用確保をするよう知事が直接、指導すべきと要望書を提出しました。

緊急対策要請書  1/28
雇用確保へ緊急対策を 1/28
雇生活対策の要望書提出 1/22





他県視察
2009年1月20日
  〜1月30日

 少子・高齢社会対策特別委員会道外調査と総合企画委員会の道外視察調査を行いました。

熊本市介護事業視察 1/28〜30
宮城県地域振興策視察 1/20〜23




志を高くしなやかな活動を
2009年1月1日

 国の三位一体改革による地方交付税削減の影響で道と市町村財政はいっそう厳しさを増す中、6年目となる高橋道政は大規模開発の国直轄公共事業負担などを主因とする借金財政の解消に展望を示すことができません。道州制を見据えた強硬な支庁再編・市町村合併も思うように進まず、道民に犠牲を押し付けながら新幹線延伸が唯一の旗印のような道政運営となっています。

2009年の年頭にあたり、日本共産党道議団は今年も旺盛な調査、何より道民要求で道政を動かそうと、小さいながらも高い志を持って奮闘していきたいと決意しています。

真下道議新年の挨拶



2009.6-1

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