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| 真下道議が、岩見沢の豪雪被害視察 |
| 除排雪の広域支援、福祉的支援の拡充を。 |
2012. 1.18 |
18日、山田市議の案内で、はたやま和也政策委員長とともに岩見沢市の豪雪被害を視察。岩見沢市と空知総合振興局に実態を伝えながら被害への対応を具体的に要請しました。市は80歳以上の独居高齢者の調査を行っていますが、十分とは言えません。20日には寺山危機管理監に除排雪の広域支援、福祉的支援の拡充、予算確保など、対策を要請しました。
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| 住民の方々から直接被害状況を伺う。胸までの雪を漕いで除雪して通勤、2時間もかけて通院しているなど「自分だけではもう限界」と支援の要請を受ける |
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屋根まで雪で埋まり、煙突が雪でふさがれている市営住宅を調査。ホームタンクを掘りだせないと心配の声も寄せられました |

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岩見沢市豪雪対策本部で、支援住宅の煙突が雪でふさがれていることや、灯油タンクが埋もれていること、交通のめどなどについて、住民の被災実態を伝え、「住民の安全第一の対応を」と要請
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空知総合振興局で広域支援、予算確保、迅速な自衛隊災害派遣要請などについて紺谷総合振興局副局長、佃地域政策部長に要請
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| 2012.1.21 寺山危機管理監に要請 |
| 住民の命守る豪雪対策を! |
住民の命守る豪雪対策を!
岩見沢市の豪雪被害の調査をふまえ、1月20日、寺山危機管理監などに対策を要請。独居高齢者調査が80歳以上しか行われていない実情を伝え、豪雪から住民の命を守るためにきめ細かな支援を実施するよう求めました。また、災害時の迅速な広域支援と体制整備、予算確保についても要請しました。