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北電役員、知事に献金/7年間で335万円
北海道の高橋はるみ知事 7年間で335万円 道議会 2011. 12. 1

北海道電役員、知事に献金7年間で335万円


 北海道の高橋はるみ知事の資金管理団体が北海道電力の役員から受けた献金は7年間で335万円に
のぼることが12月1日、日本共産党道議団の調べでわかりました。
 2010年分の政治資金収支報告書によると、高橋知事の萌春会には北電役員とOB13人から計37万円
の個人献金がありました。

 道議団の調べによると、04〜06年は57万円ずつ、07年は46万円、08年は41万円、09年は40万円と
なっており、2010年分もあわせると335万円になりました。

 真下紀子道議は、北電の『やらせ』への道の関与が認定され、道民は知事と北電との不適切な関係に
終止符を打つことを求めています。知事は過去にさかのぼり返金すべきと議会でも追及しました。


ようやく、知事が北電からの献金辞退と答弁
真下道議の質問に対して答弁 しんぶん赤旗 2011. 12. 3


南山英雄前会長が10万円、近藤龍夫会長が5万円
昨年幹部ら13人37万献金 しんぶん赤旗 2011. 11. 30

昨年幹部ら13人37万献金

 北海道の高橋はるみ知事に対し北海道電力の幹部ら13人が総額37万円の献金をしていたことが29日、北海道選挙管理委員会が公表した2010年分の政治資金収支報告書で判明しました。北電幹部からの献金は7年間で総額281万円にのぼり今夏に泊原発3号機の運転再開を容認した高橋知事と北電の密着ぶりが、あらためて浮き彫りになりました。

 10年分の政治資金収支報告書によると、高橋知事の資金管理団体「萌春会」には、「やらせメール」問題で進退が焦点となっている佐藤佳孝社長の5万円をはじめ13人の現職と元職の役員が献金していました。

 金額順では、「萌春会」会長で北電顧問の南山英雄前会長が10万円、近藤龍夫会長が5万円となっています。 過去の献金と同様に会長や社長からは5万円、常務からは2万円と役職で額が一致しているのも特徴です。萌春会への北電幹部の献金は、04年分から合わせると281万円となっています。 北電は幹部の献金について、「会社としては関与していない」としています。