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神楽岡公園に出かけてみました。雪の下から芽吹く草木に力強さがあります。 まだ木の芽だけで葉のない木々の間を飛び交う小鳥たちも、目が慣れてくるとよく見えるようになって楽しくなってきます。
小さな川にかかる橋が2か所壊れていて紅白の棒とビニールリボンで危険を知らせています。自然の中で何となく違和感があります。
北彩都事業の膨大な予算のわずかな見直しをすれば市民の憩いの場にふさわしくなると感じましたが、みなさんのお考えはいかがでしょう。
驚いたことに狐まで出てきました。人工の滝のところでマーキング?これはさっそくエキノコックス予防を呼びかけるなど対策が必要ではと感じました。
いつもは公園内では火は使えませんが、4月27日~5月末までを火気を使える期間として花見の季節の粋な計らいです。
花見では手洗いの励行や、狐のえさとなるものは残さないなど、動物園の時の経験を生かしたいものです。
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