ほ っ と 一 息 本文へジャンプ


真下紀子の「ほっと一息」    暮らしの中から

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 2012/4/15(日)
 節電は、一挙両得

 

 昨年からとりくんでいる省エネ・節電。11月に比べて2ヶ月の電気代が4千円、2千円と節約になってびっくり、一挙両得です。 

 今までも節電していたつもりですが、9月に開催されたエコ環境in旭川の会場で環境省の節電事業に参加して見直しの動機付けになりました。まずLED電球を買いに行って交換。室内の暖房の温度設定を2度下げてフリースを着用。こまめに電気を消し、PCの照度も下げてみました。
 でも電球の色が悪いとか、寒いとかいろいろいわれてしまい、あー家族の同意を得ないうちに始めてしまったと、ちょっと反省。
         
 それでもLED代は取り戻せそう、両親の電球交換は喜ばれたし、と自らを励ましながら今日も原発ゼロに向かって節電に励んでいます。事務所でも電気を消して付け忘れていると、仕事の時は付けてもいいよとうれしい声。原発ゼロに向かって財布にうれしい節電・節約は楽しいです。




 

 2012/3/18(日)
 道議会議場コンサート

 

 第1会定例道議会開会日の2月23日、本会議場で第32回議場コンサートが開催されました。文化・音楽の振興をはかろうと道議会議員全員が加盟している議員連盟の主催です。
江差追分全国大会優勝者の長江亜津子さんが江差追分を朗々と歌い上げ、江差もちつきばやし保存会のみなさんがユーモラスな振り付けで餅つきばやしを披露しました。傍聴席もいっぱいの中、つきたての餅の香りでいっぱいになりました。
 9月に江差町で「第50回記念江差追分全国大会」が開かれます。



 

 2012/3/4(日)
 「家政婦の野田」

 

 昨年注目されたドラマ「家政婦の三田」。どんな理不尽なことも「業務命令ですか。承知いたしました」と必ず実行し波紋を巻き起こすのです。 
 
 今年はそれをもじった「家政婦の野田」に注目が集まっています。アメリカから「TPPへの参加」を求められ、「承知いたしました」の家政婦の野田。米倉経団連会長から「消費税増税を」と言われると「承知いたしました」は家政婦の野田。笑いがあふれますが、現実は笑ってばかりいられません。
ドラマの三田さんは子どもたちの涙の訴えに人間の心を取り戻していくのですが、野田さんはドジョウですから、もともと人間の心を持ち合わせていないのか、国民からの「野田さんやめて」の声が届きません。

 雇い主は主権者の国民なのに何を勘違いしているのか。
選挙で退場を命じ、「承知いたしました」の返事をきかなければならないようです。



 

 2012/1/29(日)
 鋭気養い、奪取へ

 

 昨年は、震災・原発・やらせと、怒濤のような一年でした。今年はというと、安住財務大臣自らが「すさまじい痛み」と表現するほどの消費税増税と社会保障の縮減、原発再稼働へのゴーサインなど年頭から野田内閣の裏切り政治目白押し。
 こういう時こそほっと一息は必要です。新春の集いで副市長から「獅子奮迅の活躍」と過分のお褒めをいただいき、たいへん気をよくし、ジャズマンスイン旭川の演奏で心癒され、鋭気も養いました。さあ今年は、1%の富裕層が政治を動かす時代から99%の声が政治を変える時代へ、そのために議席奪取へダッシュです。




 

 2011/9/12(月)
 エコ in 旭川

 

 9月10・11日、旭川市市民活動交流センターで「エコ環境in旭川」が開催されました。未来バンク事業組合代表・日本国際ボランティアセンター理事の田中優さんが、講演しました。

 「地球から私たちへのメッセージ」と題して、エネルギー問題から原発まで、わかりやすくお話しされました。原発はなくしても電力不足にはならないと力強く講演。

展示中のペレットストーブやバイオトイレなどを見学。これまで道議会でペレットストーブなどの普及のために道としての補助金も求めてきました。旭川市もペレットストーブに補助制度ができています。ご活用を!


 





 

 2011/8/26(金)
 忙中閑ありホットヨガ

 

 道議団はひとり、共産党のスクープもあって、その忙しさは言葉で言い表せないほどです。どうして函館で記者会見を?と記者から質問が出ますが、道内全域カバーするのが道議のそもそもの仕事です。

 

 それにしても忙しい。体力勝負の仕事なので、忙しい合間を縫ってホットヨガに挑戦してから10ヶ月。

 大きな声では言えなかったのですが、財界さっぽろから取材の申し入れがあり、恥ずかしながらお披露目に・・・心も体もホットな議員に、こうご期待!!!





 

 2011/7/13(水)
 一人だけど輝いていた

 

 「共産党の議席が一つになり、真下さんを応援したくて来ました」と、初めて議会を傍聴した北区の女性は、真下議員の質問に他党からも大きな拍手が起きると「良い質問には拍手が出るのね」と感想を述べていました。

 真剣にメモを取りながら傍聴していたAさんは「真下議員の本質を突いた、鋭い質問に感心しました。高橋知事は道民の立場に立って、原発問題を判断してほしい。共産党の議員は一人だけれど、とても輝いていました」と語りました。



 

 2011/6/19(日)
 絵は想像力でカバー

 

 先日、保育士さん達と交流する機会がありました。夕方のテレビ番組「奥さんお絵かきですよ」のコーナーをまねたゲーム。お題の絵を書いて、見た人が答えをあてます。保育士さん達は上手なんですが、私は「何でもできるけど『絵』だけはダメ」と言って、絶対当たらないように祈ったところ何と大当たり! 

 「神は乗り越えられる試練しか与えない」の言葉が頭をよぎる中、お題は「親子遠足」。難しい! 〇に手足をつけて子ども、水筒をタスキ掛けして、△のおにぎり。ママを描くと、見事正解が出ました。でも誰も納得しません。

 次に指名された方は、山が二つ、△に縦線が入って、みんなは「山だね」と言う中、「海水浴」と見事正解したのは私でした。絶対波には見えないといわれましたが、自信のない細い線、なんとなく似たような画風???からは海岸線に見えました。創造力で正解です。絵やギター、ダンス、習字にお花、保育士さん達はそれぞれ得意分野があって楽しそうでした。得意技や個性が保育にも生かされているんでしょうね。


それにしても私も少しは絵ごころをつけなくちゃ



 

 2011/5/27(金)
 希望を届けたい

 やっと暖かさを感じる季節となりました。東北の被災地は避難生活が長引き、どれだけのご苦労かと思います。

 太陽光発電で避難所などの照明の電源を提供する「つながり・ぬくもりプロジェクト」。17団体がとりくみ、簡易式薪かまどや移動式薪ボイラー車、お風呂のお湯も・・・地元業者が協力団体となって 環境エネルギー政策研究所(ISEP)が事務局となって、孤立地域での設置を進めているそうです。 

 地域の力を復興の力にする自然エネルギーのとりくみには希望が見えてきます。

 臨時議会が終わり、5月31日に旭川市を出発して宮城県気仙沼市に支援・調査に行く予定です。小さな希望を届けられればと思います。

 あらためて被災地への救援募金の協力をお願い致します。連絡・お問い合わせは真下事務所まで 

 電   話 0166-20-0808
 ファックス 0166-20-1616
 Eメール mashita@mashita-noriko.sakura.ne.jp



 

 2011/5/6(日)
 きらり輝く北斗七星めざして

 

 

 共産党の道議会議員はひとりになってしまい、さみしくなったねと声をかけられますが、さみしいというより責任重大です。何人かの方から「山宣のようだ」と声をかけられ、中身はともかく、なんというほめ言葉かと恐縮するばかりです。


 19293月5日、テロによって刺殺された山宣のことば、「山宣ひとり孤塁を守る。だが私は淋しくない。背後に大衆が支持しているから」は、82年の時を超えて語り継がれてきました。あまりにおこがましいとは思いますが、道議会で1議席を守ったことはそれほど大きな仕事だったということでしょうか。


 当選後、すぐ、控え室に花かごを届けてくださった方がいます。「道議会で意見書を可決したことが全道の運動の励ましとなって、さらに高い目標で展開しています」と感謝のことばをいただきました。 思いがけないことばに、感謝するのは私のほうです。


 「志は高く、姿勢は低く」と、いつも言われていますが、この際ですから、志を思いっきり高くして、「山宣」のように、いやいや世界に一つなら北極星のようにきらりと輝いて、次は北斗七星めざすように、大きな構えでとりくんでいきたいと思います。



 

 2011/2/17(木)
 野生のサケ、遡上に期待

 

「野生のサケを取り戻そう」とサケの稚魚の放流を続けてきた『大雪と石狩の自然を守る会』と『サケサポーターの会』の交流会に参加。パルプ工場の排水から基準値を超える水銀が検出された水質汚染から始まった、旭川の川の自然を取り戻す運動の歴史などをスライドで見せていただきました。

 花園頭首工などサケの遡上を阻害する工作物の課題や、湧き水と河畔林の重要な役割、雪の中の人力作業でとりくんだ人工産卵床などの努力はたいへんなもの。自然を壊すときは簡単ですが、復元は至難の業です。

 それでも今年秋のサケの遡上の実現が待ち遠しくなる交流会でした。



 

 2011/2/6(日)
 テレビ収録は大変です。

 

 日ごろ気楽に見ているテレビですが、議会改革をめぐる「生放送に近い収録」に出演させていただいて、そのたいへんさを実感しました。

 朝まで生討論と同じスタジオ・同じセットで緊張が漂います。司会からの急な指名と秒単位ですすむ収録での発言は、議会以上に緊張します。

 「どうして今すぐできないんですか」道民の声を代弁する佐藤アナと宮脇教授。そのとおりとうなずいていると「真下さんは?」と同意の発言?と思われる指名につい本音・・・収録後に「議会改革50の提言」を出した菅原神奈川県議から「共産党が一番勉強しています。がんばって』とエールを受けました。



 

 2010/12/25(土)
 ほっと一息してください。

 このたび、花岡ユリ子団長が病気のため今期で引退することになりました。ストレスが大きい議員活動を続けることは、いっそう病気を進行させることになるという判断からです。

 これまで二人三脚で道議会でがんばってきただけに残念でなりません。

 花岡さんはとても気さくな人柄で、道議会議員の中でも人気者です。困難な時も笑顔で乗り切って、知事からも一目置かれています。でも、市議・道議と28年間も、議員として頑張ってきたのですから、後継の菊池葉子市議に託して、ホッと一息して、長い人生をゆっくり歩んでほしいものです。

 



 

 2010/11/14(日)
 コンブと煮干の力

 冬を前にした味覚の秋、食の誘惑に駆られる季節です。化学調味料に頼らず道産昆布と煮干しで出汁をとった我が家の鍋が絶品の味になりました。無農薬の白菜が味を引き立てます。おいしくて安全な北海道昆布と煮干しの力です。

 先日は七飯町のりんごをいただきました。箱を開けるとりんごの香り。食べると甘酸っぱいりんごの味が口いっぱいに広がります。

 旭川市開基120年の食べマルシェでも全道各地のおいしい味をいただきました。おいしく食べられるのは北海道でとれるから。本当に贅沢な喜び、次世代に伝えたい食文化です。



 

 2010/10/24(日)
 人生も宇宙規模のスケールで

 道議会議員定数をめぐる結論を出すべく、協議会が断続的に開催される中、予算委員会の質問準備や尖閣諸島問題・少人数学級実現の意見書の準備、ダムシンポの発言準備など、三定議会は分刻みの日程でした。一週間ぶりの旭川は食べマルシェや駅舎の開業などの混雑振りで、秋の味覚もいっぱいです
 会議の合間に私が窓から見える空を見て「あー空が青い」というと、道幹部が「空を見る暇もない」とぼやいています。秋の空は真っ青で、夜には星もよく見えてホッとするのです。ハートレー彗星が最も地球に近づく1021には月との距離の50倍弱?。人生も宇宙規模のスケールで臨みますか!

 

 2010/9/15(水)
 遠軽町のコスモス

 

 遠軽町の「太陽の丘えんがる公園」虹の広場には1,000万本のコスモスが満開を迎えています。花びらが丸まって貝殻(シェル)のようにみえる「シーシェル」や紅赤色の「ベルサイユレッド」などが10㌶の丘いっぱいに咲いています。チョウがランデブーしている様子がほほえましく、シャッターをきりました。たくさんの観光客が訪れています。


 

 2010/8/14(土)
 花火 in kaguraで点火式

 毎年8月14日に両神橋の河川敷で開催される「花火 in kagura」は22回目を迎えました。
たくさんのステージイベントに交じって、道議になってから点火式のお手伝いをさせていただいています。
 今年は、雨の心配もなく、人出もたくさん。出店の新商品を見つけながら、おいしいイカ焼き、らせん状のジャガイモなどをいただきました。

 今年は特別に、花火師のふるさとさんがスタッフのお一人とゴールイン。サプライズで紹介されたお二人に花束が贈られ、会場から拍手いっぱい。おめでとうございます。今日0時過ぎに婚姻届を出してきて、花火をしかけたそうです。今年はハートの花火もあってお祝いの趣向いっぱいと感じたのは私だけではなかったのでは。これから、毎年、結婚記念日が花火大会です。

ちなみにスタッフ同士は4組目ということです。
幸せを分けていただきました。末長くお幸せに♡


 

 2010/8/10(火)
  ひまわり

 

ほっと一息
上川アンガス牧場に隣接するひまわり畑とそば畑を往復。
旭岳の頂上を雲が通り抜け、大雪の山々がかくれんぼする中、記念撮影。
標高も高く風は涼風。ソフトクリームのおいしい北海道の夏、わずかな時間でしたが、満喫できました。

 

 2010/8/1(日)
 熱中症に気を付けて

 

 体温以上に気温が上昇する猛暑や豪雨が日本列島をおおい、地球規模の気候変動を実感します。熱中症で亡くなるニュースが続きます。汗臭くて嫌がられる傾向がある汗ですが、体表面をぬらして蒸発させることで体温を下げる大事な汗。

 水分と電解質の補給も必要です。タオルやハンカチに保冷材を包んで首の後ろを冷やすと効果的。今はおしゃれなグッズも出ています。寝るときはアイスノンでクーリング。おいしい麦茶と野菜の浅漬けでほっと一息入れながら、来春に向けてダッシュです。

 

 2010/7/18(日)
  民意は「消費税増税反対」

 7月11日の参院選挙の結果は、全国3議席の獲得にとどまり、得票と議席を後退させてしまいました。暑い中、ご支援いただいたみなさんに感謝申し上げるとともに、力不足をお詫びしなければならない結果にとても「ほっと一息」とはいきません。ご批判やご意見を真摯に伺い、新たな目標に向っていきます

 参院選前になって菅首相が突如持ち出した消費税10%への倍増計画。正直にも、法人税の減税とパックで提案したために大企業・財界の減税のためという本当の目的が明らかになってしまったわけです。いくら消費税は社会保障のため、財政再建のためといっても財源が残らず、とても通る話ではありません。この指摘は共産党だけでした。国民は暮らしの実感から増税計画にNOと意思表明したといえます。

 それにしても3大メガバンクが2千億円3千億円の黒字決算にもかかわらず、法人税も消費税も払っていないなんてあんまりです。儲かったら税金を払って国の財政を支える、働くときには正社員という、当たり前の提案を実現していきたいと切実に感じています。

 

 2010/6/20(日)
  あつい思い

 
 初夏の日差しがまぶしく、これまでの寒さを吹き飛ばすような暑い日が続きました。作物の成長には恵みの天気、サッカーワールドカップの初戦突破、熱い話題です。ところが、参院選を控えた道議会は、自民・民主の対立でまたもや混乱。知事が本会議を病休し、緊張感に欠けて見えます。道議会は民主的な議会運営で、道民のくらし優先にした厚い議論を道民にわかりやすく表すところです。知事の早い回復を願い、知事総括での厚い議論を心待ちにします。

 

 2010/2/5(金)
  映画「いのちの山河」

 初めて雪のない年末年始を過ごしました。そこは救急医療の現場でした。病院の前に東京消防庁の救急隊員が乗車した救急車が常に待機していて、通報を受けてすぐ出動していました。

 後遺症を残さないように救命できるかどうかは1分1秒の争いです。

 豪雪の北海道で医療の充実は生きていくうえで不可欠の条件です。全国初の老人医療費無料化を実施した旧沢内村のとりくみが映画「いのちの山河」で、もうすぐ再現されます。

 

 2009/12/16(水)
  家族に感謝感謝

 
 12月議会が終了し、久々の外食は「釜飯」が食べたいという娘の希望。おこげのある釜飯に感激しながら、そういえば、混ぜご飯もしばらく作っていないことにハタと気づきました。
我が家の食生活を振り返り反省の日々です。それにしても総選挙からほとんど休みなく仕事に明け暮れ、肩をもんでもらいながら家族に感謝感謝の毎日です。

 

 2009/12/5(土)
  温暖化対策

 

 10月11月は、大変忙しく、視察先と議会と自宅を行き来しながら文字通り息つく間もないほどのふた月でした。気がつけばもう師走、周りの山々は一面真っ白になっていますが、平地では2度3度と降り積もった雪も今は無く、根雪はいつになるのでしょうか。

 この現象も温暖化なのでしょうか。温暖化対策で一般庶民に様々な呼びかけがされていますが、二酸化炭素の大口排出元である大企業に削減目標を出させることが必要ではないでしょうか。

 

 2009/11/29(日)
  風邪にも負けず

 

 総選挙後、第3回定例会から決算委員会、視察、第4回定例会と連続する中、とうとう新型インフルエンザにかかってしました。急激な呼吸器症状とはまさにそのとおりと実感。若い人に感染しやすいというのもそのとおり?はつらつレポート発行が遅れてごめんなさい。「少し休みなさいというサインだよ」といたわってくれる方もいて、気づかっていただけることのありがたさも実感しました。冬本番、体力に自身のある方もない方も、免疫力を高める生活で乗り切りましょう。

 

 2009/10/23(金)
  8割の生徒が使えない

 

 道教委は高校適正配置計画を根拠に小規模校の募集を停止し、統廃合をすすめています。そのため近隣から高校がなくなり、通学に110分から84分(公共交通機関の利用時間)を要する長時間通学を強いている実態が明らかとなりました。道教委が通学の目安としていた60分を大幅に上回っています。
 6日の予算特別委員会質問で真下紀子道議は、トイレのないバスでの長時間通学への心配の声などを紹介。また、遠距離通学の負担軽減策として道教委が実施している通学費補助事業が、世帯の所得制限を理由にして、実に対象者の8割が使えません。控除額1万3千円が一層重い負担となっている実態を示し、道教委をただしました。
 通学費補助を申請していない生徒の80%にあたる288人の一か月の交通費が1万3千円を下回るため補助されません。岸・新しい高校づくり推進室長は「対象外となる生徒も含め実態把握し、分析検証する」と答弁し、真下議員が指摘した「家から家までの通学時間」も把握されることになりました。

 

 2009/10/11(日)
  中学生が優勝

  

 今年で47回をかぞえる「しんぶん赤旗主催」の全国囲碁・将棋大会は、日本最大規模のアマチュア大会です。赤旗名人戦をめざして道北地区では9月20日(囲碁)27日(将棋)と地区大会が行われ、道北地区大会実行委員長の真下道議が開会あいさつしました。

 それぞれ熱戦が繰り広げられ、囲碁大会では14歳の中学生が優勝し、2年ぶりに北海道大会に進出しました。

 

 2009/9/20(日)
  実りの秋に水さすFTA

  
 民主党のマニフェストに盛り込まれた日米FTA締結促進には国民から大ブーイング。「どうして食料自給率を上げようといっているときに輸入自由化を進めるの!」と率直な声が寄せられています。まさに「実りの秋に水さすFTA」です。

 今年の東旭川「農民運動発祥の地」碑前祭でも、農業調査をした名寄・士別でも秋の実りを心配する声ばかりです。輸入自由化よりも自然災害があっても主食の米はもちろん、安心して国内で食糧生産できる農業支援が今こそ必要です。

 多様な農業経営を守り、足腰強い農業にするためがんばります

 

 2009/9/6(日)
  ユニバーサル神興

  
 旭川夏祭りに初登場した「ユニバーサル御輿」。障害のある方々も御輿かつぎに参加できます。三条通りを車椅子などで練り歩きました。私も市議団と同行し、扇子を振って「ソイヤ・サー」と最後まで掛け声をかけて激励しました。

 

 2009/7/5(日)
  希望のJCPメッセージ


 今なぜ、米原万里なんだろう?亡くなってからなお売れ続ける米原万里さんの本。ロシア語通訳者としてだけではなく第一級のエッセイスト。いやいや外交官を越えた通訳者であり、実に惜しいと思います。

 「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」では世界の歴史がすぐそばに感じる。旺盛な知的好奇心に満ちあふれ、言葉の深みが苛立ちとともに伝わってきます。

 父は日本共産党から雑誌「平和と社会主義の諸問題」の編集のためプラハに派遣されていました。50か国から集まった世界の縮図の中で子ども時代をプラハで過ごした彼女の世界観、構造改革を豪快に喝破する彼女の言葉は規格外。

 サブ監督による映画「蟹工船」でも人間第一、希望第一のJCPメッセージが伝わる予感がします。

 


  2009/5/19(火) 午後 3:00
  ふるさと


 
「ふるさとの山に向かって言うことなし ふるさとの山はありがたきかな」と石川啄木が詠んだ岩手山。山に抱かれた東北の地はとても新鮮でした。強行日程の視察から帰旭して東の方向に見える大雪山がなんと美しく見えることか。山に抱かれ、川の恵みで生きている、ほっと一息つきました。

 

  2009/4/18(土) 午後 8:00
  赤い帽子

 

寒い時期には帽子が必須アイテムです。今年新調した赤い帽子を自慢しようと里帰りにかぶっていきました。

アっと思った時には目ざとい父が自分の頭にのせています。時すでに遅く、パークゴルフに着ていくジャージにピッタリだとご満悦です。還暦どころか80才を過ぎて赤い帽子もなんですが、大喜びなので取り返すこともままなりません。元気なうちに孝行したほうがいいかと自分に言い聞かせ、惜しい気持ちをぐっとこらえ、笑顔で似合ってるよと置いてきました。

今年のパークゴルフは成績に帽子の効果は出るでしょうか。

 

  2009/4/5(木) 午前 10:45
  支庁改革の芽はいただけない。

 

 道議会は支庁再編に固執する知事のため深夜議会が続きました

 議会は4回6日延長し、8百万円近い支出。職員の残業代など含めると多額の税金が使われ、名称変更でも数億円必要です。生産的な議論ならまだしも「知事は一体何がしたかったのかわからない」と幹部職員からヤユされる「改革」。職員人事も年度末ギリギリとなり職員の引っ越しは大忙し。すでに昨年、知事は1回目のフライングをしたのに2回目は失格ですよねぇ。

 春の陽ざしに山菜の芽吹きが話題となって食べるのが楽しみですが、支庁制度改革の「芽」は全くいただけません。

 

  2009/3/22(日) 午前 0:15
  道政の今後

 

  

 外はすっかり春めいてきたというのに、議会は支庁再編問題でフリーズしたままです。

 頭のリフレッシュに「女子大生会計士の事件簿」を読んでいます。現役女子大生の公認会計士が企業会計を調べるうちに粉飾決算を見つけ、公表すれば会社倒産という事態に。その時に主人公の藤原萌実は「会計は社会のため」と言い切って公表します。

 ふり返って道財政は新しい借金を別枠にするという粉飾にも値しない姑息さです。萌実のように痛快に!

 

  2008/12/15(月) 午前 9:30
  共産党をも観光資源に     2008/12/03 4定 道議会での発言はこちら

 

  蟹工船が流行語となり、JTBは「一日文学散歩」という小林多喜二ゆかりの地を巡るツアーまで企画しています。私は本会議場でこの企画を紹介し、高橋知事がこの企画に注目が集まっているのを知っていると答えるほどです。「共産党をも観光資源にする時代」と表現しましたが資本主義のすさまじい貪欲さを感じた次第です。

 北海道トヨタの雇用調査に行ってみて、世界のトヨタがおこなっている「人間版カンバン方式」ともいうべき人員削減のやり方を目の当たりにしました。人間使い捨ての派遣切り・雇い止めは住居も命も奪う勢いです。同時にしんぶん赤旗でトヨタが名指しされることを嫌がり、違法行為との指摘に適法だと言い張らざるを得ないトヨタの怯えを垣間見てきました。

 蟹工船の「彼らは立ち上がった。もう一度」と最後のフレーズが労働者の勇気と希望につながっています。現代の労働者のたたかい、労働組合の結成が、必ずや燎原の火の力になると確信します。

 

  2008/11/23(日) 午前 1:30
  給付とはこれいかに、下々にくれてやること。

 

 麻生首相の追加経済対策が不評です。たった1回、2兆円のバラマキ給付金、一貫した方針も出せずに右往左往。天下の愚策・地域振興券の二の舞と指摘されながらも公明党の党略的提案に2度も乗るとは自民党もお粗末ではないでしょうか。

 同じ2兆円使うなら消費税の2%減税の方が消費刺激効果が高く、低所得層に手厚いと喜ばれると考えるのは私だけでしょうか。

 右往左往はそれだけでなく「言論クーデター」と指摘される元航空幕僚長の「我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者」等と言って訂正もしない歴史観。防衛大臣に辞任を求められても拒否し、文民統制に危険信号が灯りました。任命責任を問われる麻生首相は対応しきれずにいます。

 このような人物を重用してきた防衛省は危険水域に達しているのではないでしょうか。コントロール不能の自公内閣、不幸な歴史をくり返させないために目を光らせなければ

 

  2008/10/26(日) 午前 0:40
  大連立を先取り? 釧路市長選。

 

 現職の自民党道議が辞任し、釧路市長選挙に立候補します。この元道議は高校授業料の滞納問題をとりあげ、「滞納者は卒業させない、出席停止・退学の対応をとるべき」「在学中から法的措置をとるべき」「世の中を甘く見ている風潮をそのままにしてよいのか」と主張しました。

 働く貧困層の自己責任論とそっくりです。自民・公明政府が教育予算を減らし、払えない授業料にまで引き上げてきた道政の舵取りに賛成してきました。国といっしょに先進国のなかで最も貧困な教育予算の国にしてしまった責任を棚上げした暴言です。

  国会で対決姿勢が崩れそうな民主党ですが、新党大地とともに相乗りするそうです。自民・民主の大連立を先取りするような釧路市長選挙です。市民の利益にかなった第三の選択が不可欠です。

 

  2008/10/10(金) 午前 0:10
  人間性を発揮する新たなたたかいの広がり

 

 還暦を迎えたジュリーこと沢田研二が、今も旬です。「我が窮状」はまさしく憲法九条賛歌と評判になっています。全国に九条の会が広がり、多くの人が声を上げる中、ジュリーファンに新たな感動を広げています。沢田研二の魅力、人間性を感じるからです

 八十六周年を迎えた日本共産党の記念講演の中に「真の人間性とはなにか」を「生きることに対して不当にこれを妨害する迫害に抗して頭を下げない。下げないということは、ある意味最も気高い人間性の発揮のひとつ」との言葉が紹介されていました。傍観もしない、沢田流なのかと思います

 また「違法な偽装請負を告発したがゆえに労働者が職を奪われる理不尽さを許さない」、志位和夫委員長の質問からは人間性を懸けた派遣労働者のたたかいがビンビン伝わってきました。新たなたたかいの広がりを実感しています。

 

  2008/9/14(日) 午前 9:05
  資本主義の終焉か、自公政治の終演か

 資本主義はご存じの通り「嵐よ来たれ、我が亡き後に」に象徴される。儲け第一を野放しにしたひずみが飢餓と貧困、投機、環境破壊など地球規模で現れている。庶民から吸い上げたお金が世界を暴走し、原油・食料価格の高騰を招き、庶民生活を壊そうとしているている今、どこに向かおうとするのか、大きな関心事となって、日本共産党に質問が寄せられる時代になっている。週刊誌や月刊誌が特集し続けている。

二代続けて首相の責任を投げ捨てた自民・公明政治、賞味期限まで持たないなんてそもそもの品質が問われる。国民への謝罪も、反省も総括もなくお祭り騒ぎの後継者選びに突入する姿は国民に目を向けない政権の象徴ではないか。そういえば政権放り出しは今始まったことではない。先例は細川非自民内閣。顔は違っても中身がいっしょではいただけない。国民が「政治の中身を変える」選択を求める時代に入った。

 


  2008/8/3(日) 午後 11:20
  洞爺湖サミット 実感、住民の行動が世界を動かす

 G8は洞爺湖サミットで緊急性のあるCO2削減中期目標を具体的に示せませんでした。長期目標も「気候変動枠組み条約の全締結国の同意」に縛られ先進国の役割を果たすどころか国連にゲタを預けるような結果です。

 EUは90年比でCO220%削減が目標です。福田ビジョンの14%削減は90年から7・7%も増加した05年を基準年として過去の排出増加を帳消しにするものだと厳しく批判されました。さらに森林吸収分3・8%を入れ込んで実質削減は4%、京都議定書より低い目標にすぎないと、気候ネットワークの浅岡美恵氏がズバリ指摘しました。

 米国・憂慮する科学者同盟のオルデン・メイヤー氏は「最新の科学が先進国に求めた90年比で20年までに25%~40%削減という目標と全くかけ離れた数値」「環境産業は16兆円の市場、産業の発展と共存できる」と強調。同感です。

 日本共産党の提案している固定買取価格制度は、風力発電の普及につながると歓迎の発言。浅岡美恵氏から「主要政党の政策も出そろいまさに政治の力が試されるとき。国民参加の下でポストサミットキャンペーンを広げていこう」と呼びかけられ、とても励まされた感じです。私も頑張ろうと思いました。

 


  2008/7/6(日) 午後 10:40
  命の連鎖、知恵に感動


「春の女神」をご存じですか。旭川市内周辺にも生息するヒメギフチョウのことをこう呼ぶそうです。

 氷河期を生きた種といわれ、準絶滅危惧種に登録されています。特に温暖化や開発によって本州では激減したため保全活動が活発です。道内にはまだたくさんいるといわれていますが、3~4%しか成虫にならないため、本道でも減少が心配されています。


 サンルダム関連工事でヒメギフチョウの幼虫の食草となるオクエゾサイシンが根こそぎ削られていました。


 ヒメギフチョウはオクエゾサイシンに卵を産み、孵化した幼虫は苦いオクエゾサイシンを食べ、体を苦くして敵に食べられないようにします。オクエゾサイシンの種はアリが運び、幼虫は飛べないので移動できる密生した食草の群落が必要です。今年の群落がなくなると、今年のその群落から飛び立った蝶は絶たれることになります。命の連鎖・種を保存する知恵に感動し、とても興味をそそられています。

 


  2008/6/15(木) 午前 10:55
  それって蟹工じゃん


「それって蟹工じゃん」

 雨宮処凛さんが岐阜のインディーズメーデーで耳にしたという蟹工とは小林多喜二の「蟹工船」のこと。日雇い派遣などで働いても働いても貧困から抜け出せず、たたかう方法も知らずにいた若者たちと蟹工船の労働者が重なってまるで現代に多喜二がよみがえったようだ。

 白樺文学館のエッセーコンテスト入賞作品集「私たちはいかに蟹工船を読んだか」では「蟹工船はまだ航海し続けている。蟹工船を読め。それは現代だ」「『今殺されているんでねぇか。小刻みよ』と書かれているというくだりを読んで業務請負型派遣で働く人なら他人事ではない。現代まさに蟹工船にのって働いているようなものだから」と書かれている。

 戦後六三年も経つというのに戦前と同様に若者が「安い命をもった人間」として扱われ、人間らしく生きるどころか奴隷よりも過酷な現実の中で生きている。そんな中で「彼らは立ち上がった。もう一度」という多喜二の最後の言葉に彼らを奮い立たせる力があった。私はもう一度、多喜二の声をかみしめる。「彼らは立ち上がったもう一度

 


  2008/6/1(日) 午前 9:10
  自然環境から学ぶ

 

「『自然』とか『環境』といっているうちは本当の姿は見えてこない」と指摘した文章を読んだ直後、釧路湿原の乾燥化や野付半島、サンルダムなどの環境調査に跳びました。 

 釧路湿原にはキタサンショウウオ、サンル川にはエゾサンショウウオ、違うサンショウウオが生息しています。サンル川のカワシンジュガイは環境のバロメーターと言われるカラスガイのこと、百年も生きるのに絶滅危惧種に指定されています。釧路湿原でも野付半島でもセイヨウオオマルハナバチを発見。固有名詞がわかるとドンドン興味が深まり生態系の多様さが身近になります。

 



  2008/4/20(日) 午後 9:30
  春の息吹を感じて

 

 神楽岡公園に出かけてみました。雪の下から芽吹く草木に力強さがあります。 まだ木の芽だけで葉のない木々の間を飛び交う小鳥たちも、目が慣れてくるとよく見えるようになって楽しくなってきます。

 小さな川にかかる橋が2か所壊れていて紅白の棒とビニールリボンで危険を知らせています。自然の中で何となく違和感があります。

 北彩都事業の膨大な予算のわずかな見直しをすれば市民の憩いの場にふさわしくなると感じましたが、みなさんのお考えはいかがでしょう。

 驚いたことに狐まで出てきました。人工の滝のところでマーキング?これはさっそくエキノコックス予防を呼びかけるなど対策が必要ではと感じました。

 いつもは公園内では火は使えませんが、4月27日~5月末までを火気を使える期間として花見の季節の粋な計らいです。

 花見では手洗いの励行や、狐のえさとなるものは残さないなど、動物園の時の経験を生かしたいものです。


 



  2008/4/6(日) 午前 11:30
  頭の中は菜の花が咲いている

 

 氷の中のろうそくに照らされたフラワーキャンドル。永山の角張さんのお宅で見かけました。北海道洞爺湖サミットのメインテーマは環境。

 ガイアナイトでは電灯を消してろうそくの灯りをともしましたが、外側はペットボトル。せっかくの企画、氷の器の方がよかったのでは・・・

 高橋知事は環境を声高にしますが、国内の環境対策によって企業の海外流出につながっては困ると発言し、驚かされます。企業の海外流出は税金や環境対策よりも安い労働力が原因。誰もが地球の延命に力を尽くそうとしているときに今も通産官僚のような発言はいただけません。

 そうはいっても、北海道の風力発電は全国一の規模、滝川の菜の花プロジェクトは国産菜種油の生産とBDFをリンクさせた域内循環システムです。

次の「前衛」に掲載予定の北海道のエネルギー政策と課題について執筆中。頭の中はもう菜の花が咲いています。


 


  2008/3/23(日) 午後 11:00
  知事は山田洋次監督作品を観るのだろうか


 山田洋次監督の映画「母べぇ」をご覧になりましたか。家族の暮らしにまさに土足で踏み込んだ時の権力は人間の尊厳を奪い、大事な父べぇを奪ってしまったのです。
 
 その山田作品について吉村英夫著「たそがれ清兵衛」「隠し剣鬼の爪」時代劇の新境地「山田洋次×藤沢周平」という本を読む機会がありました。
 
 その中にこれまでの時代劇について「時代劇の演出家は斬られ役に興味がないが、斬られる側にも人生を持っているはず。どんな境遇で、どんなキャラクターで、どんな家族があるのか、そんな配慮なし。主役が何十人も切り捨てて、返り血も浴びない」という表現を読んで思い当たることがありました。なるほど高橋知事の固い決意による徹底した行財政改革は昔の時代劇と同じではないかと。斬られる側にも人生があるという山田監督の作品は高い評価を得ていますが、知事は山田作品を観たこともないのだろうと考えてしまいました。

 

 



  2008/3/2(日) 午後 9:50
  政治の対局に剛毅に


 日頃のあいさつではなく隠し芸をと求められ、四苦八苦の末、落語「火焔太鼓」を猛練習。映画「しゃべれどもしゃべれども」の演目ですが、五代目古今亭志ん生の十八番ということで、笑いのツボがふんだんです。

 しかし、笑ってもらえるかどうか不安でしょうがありません。

 選挙をくぐる議員には「すべった」とか「落ち」とか禁句の多い落語の世界。話の落ちとはいえ、あんまり落ちない方が縁起がいいとばかりに失敗を顧みずにお披露目いたしました。あいさつよりも相当好評。選挙落ちたら落語でと励まされ、複雑な気持ちになりました。

 何はともあれ、笑いは健康にいいのです。政治の世界も対局に立って、笑い飛ばして、剛毅に生きていきたいものです。

 

 



  2008/1/27(日) 午前 10:30
  趣味はパンづくり


 私のプロフィールには趣味・パンづくりとなっています。でも議員になってからなかなか余裕もなく、焼いていなかったので、娘に冷やかされていました。今年になり娘がパンづくりに挑戦したので、母として指南をしようと、本当に久々にパンを焼きました。

 さすがに1回目は発酵が不十分で固めに焼きあがりましたが、2回目は「勘」をとりもどし、おいしいパンになり、とにかく「おいしいから」と押し売り状態で事務所で試食してもらい、「思った以上に?おいしい」というのが所長の感想。

 ウーン、もう少し腕を上げなくては ・・・

 

 



  2007/12/23   午前 11:30
  人は絵を描き、笑う。 それが、大切にされる社会保障を

 3Rは環境問題だけではありません

レスト(Rest)休息

リラクゼーション(Relaxation)くつろぎ

リクリエイション(Recreation)活性化 の3つのRがあるというのです。


 15日に、医療や介護の場に「癒しの環境を」提供しようという研修に参加してきました。

 療養の場でも、認知症になっても人間が人間らしく生きていくことがどんなに大切か考えさせられました。

 講演の中でヒトは絵を描く、ヒトは笑う、他の動物にない特性があるという話があり、なるほどと。

 
 その人としての特性を大事にして最期まで人間らしく生きられる、くらしの質を維持しながら生活できる医療や社会保障を日本でも実現させられるようにしたいと考えながら岐路に着きました。

 

 


  2007/10/28(日) 午後 10:17
  女性議員協議会で議長体験

 10月18・19日、旭川市で第55回全道女性議員協議会総会が開催されました。
全道から超党派の女性議員約八十人が集い、研修・交流しました。法テラス(司法支援センター)の神山昌子弁護士が記念講演。神山弁護士の奮闘振りには、共感の笑いそして時には涙ありの感動の講演でした。多重債務問題の解決は自治体の仕事という議会質問をしたことを伝え、「神山先生、一人じゃありません。私も頑張りますから」と激励しあいました。

 総会で初めて議長をつとめましたが、シナリオの全くない運営ですから討論というより意見・質問が次々と出てきます。特に後期高齢者医療制度については白熱し、議長としてはやりがいを感じながらのとりまとめ。汗をかいた甲斐があって、後期高齢者医療制度の見直しを求める要望、食の安全や子どもの医療費制度の創設などを求める五本の要望書を可決しました。「女性議員の中でも後期高齢者医療制度に対する怒りはものすごい」と実感した2日間でした。

 



 2007/9/24(月) 午後 11:03
  賛嘆たる道議会?

 地方分権改革推進協議会で、片山前鳥取県知事が全国の地方議会について「どこの議会でも行われている」「八百長」「学芸会」と答弁調整を批判。「特にひどいのは道議会、惨憺たるもの」と名指しで批判したことが大きく報道されました。
 知事は「不愉快」といい、「道議会を愚弄するもの」と中には色めきたつ議員もいました。
私は、表現は適切ではないとおもいます。けれど、高橋知事が当選して答弁調整廃止を宣言し、「意見交換」と名前を変更、一時期は改善されたように見えたですが、今また答弁調整が復活してきたようです。知事のアドリブもなくなり、答弁用紙の字を一字一句たがえぬように読み上げている様子を学芸会といわれるとなるほどと・・・。
 議員も再質問をしないで指摘だけで終わらせたり、とにかく寝ている議員が多く、緊張感が欠けているように感じるのは私だけではなかったはずです。

 日本共産党道議団は「答弁調整をなくす」という議会改革の提案をしています。ですから答弁調整の実態を100%否定できないのが現状だと認識しています。
信頼を回復するには、何より真剣勝負の議会論戦を行うことではないかと思い、26日の一般質問にのぞみます。

 



 2007/9/24(月) 午後 10:14
  「くらもちふさこ」 の アニメを見て

「天然コケッコー」
下川 香苗 原作 くらもちふさこ

 人気コミックスをノベライズ、映画化するのが大流行。くらもちふさこの原作コミックスの小説版。小中学校合わせて生徒数がたった6人の田舎の分校に東京から来た転校生。右田そよの初めての同級生であり、同世代の異性大沢広海。大きな学校とは違った小さな学校での子どもの成長がほほえましいのです。
 私の子どもの頃読んだくらもちふさこの作品ということで手にとってみました。

 



 2007/9/24(月) 午後 10:13
  「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」

「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」
 著者 米原万里 ( よねはら まり )

 国際会議に欠かせない同時通訳で活躍した米原万里。
「不実な美女か貞淑な淑女か」「必勝小咄のテクニック」「ガセネッタ&シモネッタ」など、ユニークなタイトルのエッセイで抱腹絶倒の通訳家業や、東ヨーロッパ史を人生と重ねて歯に衣着せない言葉で書いたエッセイは、大変な人気となっています。
米原万里は、数々の国際会議の同時通訳をしていただけでなく、その通訳力は国際政治の舞台に少なからず影響を及ぼすほどだったのではと、確信させるほどの言葉の力を持っています。

 米原万里は、1960年から1964年まで、当時のチェコスロバキアの首都プラハにあった「在プラハ・ソビエト学校」に、世界50カ国の子どもたちと通っていたという経歴の持ち主です。「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」は、その時代のリッツァ、アーニャ、ヤスミンカという祖国も民族も考え方もまったく異なる3人の友人との子ども時代、別れの背景、平坦ではない人生と国際紛争に翻弄されながら激動の時代を生きて再会するまでを、まるで人生そのものを書いています。
 解説では、「東欧史を個人の視点であざやかに切りとった歴史の証言の書」と紹介されています。
 秋の夜長、途中でやめられなくなるのが辛いくらい面白いです。

 


 2007/9/24(月) 午後 10:08
  映画 「SiCKO」・・・9月7日

映画 「SiCKO」
監督 マイケルムーア
 9月7日に見ました。
 アメリカをこよなく愛するマイケルムーア。どうしてアメリカ人は寿命が短いのか。
その疑問に答えるようにカナダやイギリス、フランスだけでなく、敵国と呼ぶキューバなどに出かけていって驚きの連続。地雷に囲まれテロリストを収容するグアンタナモ基地にまで出かけ、同じ程度の医療でいいから9・11の英雄にも医療を受けさせてと呼びかけるマイケルムーアは真剣そのものです。しんぶん赤旗日曜版でも紹介されました。
 私は一度見ましたが、もう一度見たいと思います。

 



 2007/8/30(木) 午後 9:27
  看護師再就職支援セミナー。道のHP掲載でさっそく応募!
 医師も足りませんが、看護師不足も大変です。
 予算がないといい続ける道庁ですが、せめて看護師再就職支援セミナーの情報を道のホームページに掲載してはと、7月の第2回定例会で提案しました。すでに数件が掲載され、ホーページを見て参加した方がいたということがわかりました。再就職は看護し確保にとって速攻的効果がある反面、医療現場の技術やシステムなどの変化が速く、復職にはサポートが欠かせません。道に要望していた看護師さんたちも再就職に結びつくよう現場でも支援したいと話していました。
 



 2007/8/26(日) 午後 11:02
  おどいた!セイヨウオオマルハナバチが市中心部にも

 旭川市内中心部昭和通での信号待ち。
ラベンダーの美しさに見ほれていると、花の中にセイヨウ大マルハナバチがとまっているではありませんか。
 道議会質問で対策を求めてきましたが、実際に見ると生息の拡大を実感。対策に力を入れなくてはとさっそく市役所に問い合わせると、自分で捕獲してくださいと言われましたが、交通量の多い分離帯の中を飛ぶハチを一市民がどうやって捕まえるというのでしょうか。何とか対策が必要です。

 



 2007/8/26(日) 午後 11:00
  道議会のタバコ自販機撤去されました

 道議会庁舎の一階エレベーター横に設置されていたタバコ自販機が撤去されま
した。日本共産党道議団が申し入れ、議会改革検討委員会で決定。
 萩原信宏元道議以来の要求が実現・自販機一台分の電気消費量も削減できます。

 



 2007/8/30(木) 午後 9:27
  看護師再就職支援セミナー。道のHP掲載でさっそく応募!
 医師も足りませんが、看護師不足も大変です。
 予算がないといい続ける道庁ですが、せめて看護師再就職支援セミナーの情報を道のホームページに掲載してはと、7月の第2回定例会で提案しました。すでに数件が掲載され、ホーページを見て参加した方がいたということがわかりました。再就職は看護し確保にとって速攻的効果がある反面、医療現場の技術やシステムなどの変化が速く、復職にはサポートが欠かせません。道に要望していた看護師さんたちも再就職に結びつくよう現場でも支援したいと話していました。